これでいいのかドロサンテマム
2、3年ほど前に日本で大流行したドロサンテマム、実は中国ではもっと流行っていました。
しかし去年頃から価格が一気に下がって、今では普及種多肉と同じ扱いにされています。
それで、3月の初めにライブコマースで安く売っていたのでどんなものかとポチってみました。

ライブコマースで多肉農家の人が、ドロサンテマムは育てたことがないから普通の多肉と同じように育てたら赤くなったけど大きくならない、みたいなことを言っていました。
どうりで、届いた時はもう半分干からびていていました。
YouTubeで色々調べたら、ドロサンテマムは水が好きで、水を切らしてはいけないということがわかったので、急いで底面給水を始めました。

数日して葉がふっくらしてきました。
緑の部分も見えてきました。
さすが、日本のタニラーは頼りになります。

二週間もするとだいぶ緑が増えてきました。
植え替えても良さそうです。

植え替えましたが、みた感じ成長が早そうです。


うちに来て1ヶ月ちょっとでここまでミドリンになりました。
最近ちかくが見えづらいので、葉っぱがキラキラしているのがわかりにくくて、残念です。
だから写真撮って拡大して見ます。
猫の養生記録
11月5日にうちの猫が脾臓の肥満細胞腫で全摘手術をしたあと、11月16日から霊芝粉を毎日飲ませてきました。
一日半カプセルずつウエットフードに混ぜて与えています。
一瓶60カプセル入っているので4ヶ月間続けました。
手術を担当した獣医さんが、食欲があって体重も減らなければ検査に来なくてもいいと言ったので、退院して以来検査に行っていません。
退院した時3.6キロだったのですが、それから体重が増えて今では4.5キロです。
食欲も旺盛で、食べても吐かないし、紐で遊ぶようになりました。

手術後に腎臓の数値が良くなったので、今では高齢猫用のフードを食べさせています。
ロイヤルカナン11歳以上と中国のメーカーのものを混ぜています。
霊芝エキスが体にあっているようなので、もう一瓶買ってしばらく続けようと思います。


日本に輸出しているらしく、日本語が書かれています。


箱に書いてある字が小さくて読めないので、携帯で写真撮って拡大して読みました。
本当にしばらくガンが再発しなかったらすごいことです。
でも腎臓の数値が気になるので、6、7月頃に検査に連れて行こうと思っています。
まだまだ続く多肉の増やし作業
気づいたらもう三月半分過ぎていました。
とはいえここは寒い地域なので、外は何も咲いておらず、春の気配は感じられません。
気温も最高10度くらいなので、まだ厚めのダウンを着て外出しています。

久しぶりに山道を散歩したらリス小屋がたくさんできていました。
近所のお年寄りたちが山に住むリスや小鳥を世話しているようです。
道沿いに作って、通る人が見えるようにしているのがいいですね!
その日は一匹も見かけませんでしたが。。。
多肉は日照時間が長くなってきて引き続き可愛いですが、増やしたいものもあるので、液肥をやり始めました。
紅葉がさめ始めています。
斑入りは胴切り頭カットで増やします。

日本語に訳すとクリームイエローピーチ錦となりますが、日本語名はなんでしょうか。
葉の縁がピンクに紅葉して可愛い子なので増やします。

細く裂いたビニール紐で胴切りしましたが、葉っぱを何枚かダメにしました。
胴切りは苦手です。

こちらは紅葉が可愛いのですが水を吸っていない感じで、液肥をやってもパリッとしないので、植え替えました。

根の状態が良くなかったので、リセットしました。

ロッティ錦は夏に全滅してしまわないように、今のうちに増やしておきます。
ロッティ錦と一緒に植えているのは灯泡珍妮(電球ジェリー?)で、強い日差しが好きではないので、相性が良さそうです。

こちらはピンクローサで、液肥をやってもりもりしてきました。
ピンクローサは見た目がプロリフィカに似ていますが、徒長しにくく形が崩れにくいので、たくさん増やして寄せ植えに入れたいです。

缶の底に穴を開けて使います。

夏にちょっと弱いイメージがあるので、気をつけます。

去年の夏に植え替えた乙女心。
順調に育って茎が伸びているので、頭をカットします。
茎がまだ若いので、茎から新しい芽が出てくると思います。

いっぱい収穫できました。

乙女心も夏にちょっと弱いので、増やしておきます。
あと、夏に弱いのは白雪ミセバヤです。

秋から培養土100パーセントで浅めの広いトレーに植えて育てていました。
もりもりしてきたので、間引いて缶に植えました。
白雪ミセバヤは蒸れやすい割にお水が好きなので、水もちがいい土で浅めに植えて、こまめに水をやるのが良さそうです。
夏はクーラーの効いている部屋で過ごしてもらいます。
無事に夏越しして、今年こそ寄せ植えに使いたいです。
増やすのは簡単だが減らすのが難しい多肉
春は多肉を植え替えるのに最適な時期です。
自分は具合の悪い多肉を見つけるといつでも植え替えはするのですが、この時期は成長を見越した植え替えが主な目的です。
一つ目は小苗が成長してみちみちになっているので、このまま夏を迎えると蒸れてしまう危険のあるもの。

去年植えた時は暑かったので、蒸れるのが怖くて土を少なめにしていました。
大きくなったものはおひとり様管理にします。

こちらは先日ポチったつぶつぶ系というよりムチムチ系多肉です。
アメジスチヌムの交配種だと思いますが、夏も蒸れにくく育てやすいそうです。

毎度のことですが、鉢がまた増えました。。。
最近鉢が増えて、おまけに大部分が名前のない実生苗なので、似ているもの同士だと見分けがつかなくなってきました。
自分は可愛ければ名前がなくても良いと思っているのですが、可愛くて寄せ植えに使っってプレゼントしたら、実はまだ増やしていない苗だったという事件が発生しそうなので、どうやって管理しようか考えました。

小さいシールを貼って区別をつけることにしました。
紫のシールは、親株としておひとり様管理するもの。
赤のシールは、かわいいので今後増やす予定のもの。
今年の春まで紫のシールで、秋から購入または植え替えたものは違う色を貼ります。
そして次にお手入れしたいのは、セダムです。
セダムは、春から夏にかけてものすごい勢いで成長するので、まさに増やしどきです。
自分はセダムもこれ以上増やす気はないのですが、もりもりになってきたので切り戻しをします。


切り戻した頭が、また増える要素になります。




ブロウメアナは繁殖力が強くて、いつもお隣さんに侵入していくので、短めにしておきます。


切り戻した鉢には土を少し足して、後で液肥をやります。
切り戻した頭を大量に収穫しました。

置けるスペースに限りがあるので、残念ですがこれ以外はさようならしました。
これもまた後日欲しい人にあげる予定です。
多肉は減らすのが本当に難しい植物です。。。
春節明けの街の様子と多肉の植え替え準備
春節は最初の七日間が祝日扱いですが、元々は二週間続くものだったので、15日目に春節の終わりとして元宵节を祝います。
今では春節もそこまで盛大にやらないので(と言っても今年も爆竹はうるさかった)、一週間もするとほぼ普段通りの生活に戻ります。
出店がある通りをぶらぶら散歩しました。



中国らしいものを撮りました。
さんざし飴は最近日本で流行っているそうですが、こちらでは自分で作って路上で売っている人が多くて、一本5元(100円)くらいなので、お手頃です。
さんざしだけでなく、いちごやマスカット、ナッツなどに飴をかけています。

汤圆(団子)の中には、色々なものが入っています。
昔は中身が黒胡麻ソースやピーナッツやあんこくらいしかありませんでしたが、今ではジャムやフルーツ味など種類が豊富です。
団子はお湯で煮て、できたてをお湯と一緒に食べます。

広場や公園では朝からダンスや体操や、太極拳などをしている人たちがたくさんいます。
みんなに見てもらえると嬉しそうで、写真いくら撮ってもOKという感じです。
お年寄りの方たちも充実した毎日を過ごしているようで何よりです。
さて、先日注文していた多肉の鉢が届きました。

寄せ植え以外の鉢は同じ規格や同じ製造会社のものを揃える方が整理しやすいと思います。
なので、最近はいつも同じ店舗で購入しています。
包装が丁寧なので破損はほとんどないのですが、

プチプチで包まれていたにも関わらず、トレーが破損していました。
すぐに店舗へ連絡して、同じものを送ってもらいました。
最近はサービスが良い店が増えてきて、返品や返金などもすぐに対処してもらえるので助かります。

80元(1700円)買うと値引きになったので、多めに買いました。
今年はもう鉢を買わない予定ですが、どうなることでしょうか。。。

土も毎回違うものを適当に混ぜるので、常に実験状態です。
実験しても記録しないので、結局何が良いのかよくわからないのですが、とりあえずなんでも育っています。
だから、なんでも良いということなのでしょう。。。
不細工な多肉を整える
同じように育てていても、多肉の個性で形がどんどんワイルドになったり、急成長したり、不細工になったりするものがあります。
多肉は一つひとつ性質が違うので、それに合わせた育て方をするべきなのでしょうが、一年目はどういう子か知らないので結構予想外の展開になります。
2年目以降も毎年不細工になって仕立て直す子もいますが。。。


上から見るとまあまあ可愛いのですが、夏に焦げた部分もあるし、やっぱり胴切りしたくなります。

これは、去年寄せ植えした時はみんな小さくて可愛かったのですが、全部大きくなるタイプだったようで、垢抜けない感じです。
さらに、上に置いていた鉢が落ちて多肉を傷つけたので、胴切りしてリセットすることにしました。

一番大きいエケベリアはビニール紐で胴切りしようとしたのですが、茎が太すぎて二回糸が切れたので、ハサミで切りました。
半年で倍くらいに大きくなっていました。
多肉は大きく育てると体力がありすぎて紅葉しにくいので、鉢は小さめがいいですね。


大きいものも寄せ植えに入れるとかっこいいのですが、紅葉していないとキャベツかブロッコリーが刺さっているみたいな感じになるので、やはり小さめの方が使いやすいです。

氷玉はかわいい状態を一年中キープできるので、とても優秀です。
2年ほど植え替えていないので、成長が止まっている感じです。
植え替えることにしました。

アイスグリーンとして購入したのに違う顔の子がいたので、鉢を解体したついでに寄せ植えに入れました。

この寄せ植えは、年配の方にプレゼントする予定です。
植え替えに使うプラスチックのミニ鉢がなくなったので、購入して届いてから続きをします。
鉢減らしをしているつもりなのに、どうして鉢が足りなくなるんだろうか。。。
木箱の寄せ植え
多肉は冬から春の時期に寄せ植えすると一番可愛く出来上がります。
プレゼントするにはもってこいです。
先日うちに遊びにきたおばちゃんたちが可愛い多肉を褒めてくれたので、お礼に寄せ植えを作ってプレゼントすることにしました。

去年の葉挿しが育って鉢上げしないといけないものや、小苗が育ってぎゅうぎゅうになっているものなどを集めました。
こう見ると、いろんな葉挿しっ子の寄せ植えみたいになっていて可愛いです。

木箱に三分の一ほど砂利を敷いて、土を入れます。
この木箱は作りが適当で隙間が空いているので、土がよく乾きそうです。


これらは小苗から一年ほどかけて大きくなったのですが、全然紅葉しなくてどうしたものかと思っていました。
トレーの中で根がすごく張っていて元気もりもりだったようです。

カラフルになって可愛く仕上がりました。
草系セダムは初心者には手入れが難しいので、あまり入れませんでした。

葉差しの大きなトレーを卒業して、小さいトレーに分類しました。
やはりおひとり様にはできない事情があるので、このまま一年辛抱してもらいます。
さて、エケベリアの花芽が出てくる時期になりました。

去年秋に胴切りした大きなラウリンゼから花芽が出てきました。
今年は花を摘まずに咲かせてみようと思います。

こちらは群生のマルガン。
順調に成長して、葉に透明感が出てきました。
ツルッと光沢があり、黄色っぽい葉色が個性的で可愛いです。

こちらは去年夏に作った寄せ植えで、紅葉が可愛いです。
隣の寄せ植えと境がつかなくなって、大きな寄せ植えに見えます。
カシオス赤錦はほぼ一年中赤みがあって、形も個性的なので、寄せ植えにおすすめです。
最近植え替えが忙しいですが、一番楽しい季節です。